連合静岡会長、静岡県知事川勝平太氏をサポートすることを表明

2017年1月、連合静岡の会長である池冨彰氏は、今年の夏に行われる静岡県知事選挙において、川勝平太現知事が出馬を表明したときには、最大限のサポートをすることを表明しました。今回の記事では、この概要について説明したいと思います。

連合静岡会長と川勝平太氏のつながり

連合静岡会長は2009年と2013年の県知事選挙において、川勝平太氏を支援した経緯があります。連合静岡会長は「態勢を議論したうえで、今後も連合静岡は川勝平太氏の応援団として機能することを表明しました。これまでの選挙において、実質的に川勝平太氏の勝利に貢献したのは連合静岡のサポートがあったためであり、この流れは現段階では今後も続くと思われます。
静岡県知事選挙2017

川勝平太氏からの推薦はなし

しかし、川勝平太氏からの連合静岡への推薦依頼はいまのところないようです。川勝平太氏にとって、連合静岡はなくてはならない存在でしょう。応援の体制につても、詳しい議論はまだ進んでいないようです。もしも、推薦依頼があった場合、連合静岡川勝平太氏への評価も含めて、具体的な話を進めるということです。現状では、どう流れが動くかは分かりませんが、川勝平太氏のバックアップとして連合静岡の存在意義は大きいでしょう。この間ですれ違いが生じては、川勝平太氏の存続にかかわる問題だからです。川勝平太静岡県知事と静岡市長の間では溝が生じていることもあり、川勝平太氏にとっては、切り離したくない存在が、この連合静岡なのです。また、静岡連合会長のこれからの道はまだ未定であり、退陣も含めて、これから検討するということです。良くも悪くも、これからの川勝平太氏の2017年以降の命運を握っているのが連合静岡ではないでしょうか?

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