静岡県知事川勝平太の独裁が始まるのか!?

静岡県が組織改編案を整理し、組織を再現する動きがあるようです。政策企画部を廃止し、企画立案機能を川勝平太氏の直轄である「知事管轄組織」に集約する構えです。今回はこれについて考えたいと思います。

川勝平太氏の独裁の可能性!?

政策企画部は様々な機能を果たしていた重要な部署のようでした。県総合計画や人口問題を担ってきた部署です。その役割を知事直轄組織に集約するようです。これにより、静岡県の中央政権化が加速されます。今までは知事の外側に位置していた部署が重要な機能を果たすことによって、バランスが取れてきたわけです、それを地図直轄の部署に集約するというには、スリム化といえば聞こえはいいですが、権力の集中化に他なりません。権力は様々に分散されて、機能を十全に果たすものです。それを権力集中の方向に持っていくというのは、川勝平太氏の独裁政権を狙った動きともとれなくはないです。中央政権化した政治は荒廃するのが歴史の常です。太平洋戦争時の日本はどのような末路をたどったでしょうか?悲劇や惨劇はもう見たくありません。これは、次期の県知事を考慮した動きとも伺うことができます。まだ正式に表明してはいないものの、川勝平太氏の次期の知事政治におけるやり方やあり方につながる問題です。

愛国者はしばしば独裁政権を好むため、これは無根拠的な懸念ではないということをハッキリ述べておく必要があります。今後の川勝平太氏の動向に注目です。どうか民のことを一番に考えた政治を川勝平太氏には行って欲しいものです。

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