2013年静岡県知事選挙についてのまとめ

2017年の夏に静岡県知事選挙が行われる予定です。そこで、今回の記事では、前回の2013年の静岡県知事選挙についてまとめたいと思います。

2013年静岡県知事選挙

川勝平太氏の任期満了を機にした選挙でした。川勝平太氏は再選を狙って無所属で立候補しました。それに対して、共産党県副院長の島津幸広氏と自民党の広瀬一郎氏が立候補し、3者による戦いとなりました。当時、政権与党になった自民党は立候補者選びが難航し、多摩大学の広瀬氏が選ばれました。民主党は川勝平太氏を推薦しました。公明党は広瀬氏を推薦せずに自主投票とすることとしました。日本共産党は島津氏を擁立しました。日本維新の会も自主投票、日本維新の会も自主投票とする旨を表明しました。また、連合静岡は川勝平太氏を応援することにしました。2013年5月30日に告示され、6月16日に執行されました。川勝平太氏は(1)静岡原発の再稼働の可否を問う住民投票の実行、(2)教員の負担軽減、(3)TPP交渉参加推進などをマニュフェストに掲げていました。
静岡県知事選挙2017
選挙結果は、川勝平太氏が得票率72.61%、広瀬氏が得票率23.22%、島津氏が得票率4.16%で川勝平太氏が勝利しました。これによって、川勝平太氏が再選し、今回の任期満了に伴う2017年の静岡県知事選挙に流れていくわけです。

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