静岡県について①-静岡県知事選挙2017に向けて

2017 年の夏に静岡県知事選挙が行われる予定です。今回は、それを機に、静岡県についてまとめたいと思います。静岡県という県がどのような地域なのかを知ることによって、選挙の動向を予測するのにつながると判断したためです。今回は政治や文化についてです。

静岡県の政治

静岡県のモットーは「住んでよし、働いてよし、訪れてよし」の3本立てのスローガンです。地域おこしを重点化させ、都会からの集客を求めている様子がうかがえます。そして、現職県知事である川勝平太氏の掲げる「富国有徳」が理念になっています。正直、この「富国有徳」論はやや抽象的で実態がつかめないのですが、愛国心的な地域帰属意識を重視する体制だということができるでしょう。この富国有徳論はかなり推進されているようで、静岡県の仕組みに大きく影響しているようです。
ふじの国

静岡県のことば・食文化

まずは静岡県のことばからです。静岡県の方言は遠州方言、駿河方言、伊豆方言、井川方言から成り立ちます。静岡県の食文化は、朝ラーメン、アメーラ、伊豆牛、遠州焼き、興津鯛、おもろカレー、海賊焼き、金山寺味噌、黒はんぺん、げんこつハンバーグ、サクラエビ、桜飯、静岡茶、シマイシガ二、鯛めし、丹那牛乳、茶飯、つけナポリタン、土井酒造場、ノコギリガザミ、のっぽパン、浜名湖のり、浜松餃子、富士かぐや姫茶漬け、富士宮やきそば、へらへら餅、ぼたん鍋、水かけ茶、三カ日みかん、麦とろごはん、やぶきた、わさび漬け……などです。静岡県の郷土料理は鮎の甘露煮、イルカ料理、桜海老料理、とろろ汁、黒はんぺん、茶飯、さんま寿司、すっぽん料理店…などです。やはり、お茶の名産地と富士山という名所というポイントがあるため、それを大いに打ち出した名産品が多いようです。

 

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