静岡県とモンゴルが東京オリンピック事前合宿で手を結ぶ!?

2017年夏に静岡県知事選挙が行われる予定となっております。その前に、静岡県は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、モンゴルとスポーツ協力を行うことで合意をしました。今回はこれについて語りたいと思います。

東京オリンピック・パラリンピック

静岡県が東京オリンピック・パラリンピックの事前合宿地に!

静岡県は東京オリンピック・パラリンピックにおいて、静岡県を事前合宿地として機能させ、モンゴルとスポーツの面で協力し、お互いの交流を行うことを明らかにしました。バトソーリ大臣が川勝平太氏のもとへ訪れ、確認書を取り交わすところまで行きました。今回は川勝平太氏の独断ではなく、焼津市の中野弘道市長や伊豆の国市の小野登志子市長も受け入れを容認しており、静岡県前提でモンゴルを中心に、東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げようという気持ちが伝わってきます。焼津市はレスリングなど、伊豆の国市は柔道などの事前合宿地になる予定です。県と焼津市・伊豆の国市は、モンゴルとの友好関係を結び、強化したいという思惑があると思われ、さらにほかの市も巻き込んで、静岡県全体で東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げたいようです。川勝平太氏の単なるパフォーマンスで終わることが懸念されていましたが、現在のところ、モンゴルとの交友は順調のようで、東京オリンピック・パラリンピックにおいて、静岡県が新しい魅力を発揮することになりそうです。2017年の静岡県知事選挙では、そうした動きも視野に入れた投票が望まれるようです。国際交流には、何かしら「大人の事情」のような思惑が裏にあると思われますが、うまく機能している間では、様子をうかがうのが一番ではないかと考えられます。

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