静岡県議会2月定例会における静岡県知事川勝平太

静岡県議会2月定例会における川勝平太

静岡県議会2月定例会が行われました。2017年夏に行われる静岡県知事選挙をもくろむ会とされています。静岡県議会で最大の勢力である自民改革会議は、川勝平太氏の動向を正す構えのようです。自民改革会議は川勝平太氏の総合評価を5点中「2.2」という厳しい結果表明で終えました。特に「県都構想の必要性」などは「1.2」をつけ、静岡県の未来にばかり焦点を置いて、今ここにおける静岡県に目が向いていないことを批判しました。これに対して、川勝平太氏は「恣意的だ」と自民改革会議の結果に反論しました。ふじのくに県民クラブも近いうちに評価結果を発表する予定です。

静岡県知事選挙2017

川勝平太氏はいつ態度を表明するのか?

この2月の定例会は、川勝平太氏の今期における最後の定例会となりました。この定例会では、川勝平太氏の進退について質問する準備を行っている議員もいるようで、知事の答弁が注目される形となりました。川勝平太氏はこの質問について明言を避けており、その態度から「逃げ腰」や「ハッキリない」などの批判も受けています。「早く態度を明らかにしてほしい」とじらされる議員も多いことのようです。今回の県知事選に名のり出た立候補者は現在のところいません。自民改革会議が対抗馬を探す中、「川勝平太知事も態度表明を行うのは、自民の動きを見定めてからではないのおか」との憶測が広がっています。2017年夏の静岡県知事選挙に向けて、着々とことは運ばれています。

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