川勝平太静岡県知事と田辺信宏静岡市長の対談

川勝平太「君、知ってましたか?彼のこと?君のためでもない。私のためでもありません。」
田辺信宏「あの、君、君っておっしゃいますけどね……あの静岡市長ですけど……」
川勝平太「あ、それは失礼しました。」
田辺信宏「県にも協力してもらって、どうやったら本社機能を移転してくれる?」
川勝平太「……そうじゃない。」
田辺信宏「実質論です。つまり、こうやって本社が……(川勝平太氏、口を突っ込む)聞いて下さい。聞いてください。私はずっと粘り強く知事のことばに耳を傾けました。20分くらいだったでしょうか?あなたは私が話し始めて3分となく、口をはさむ。もっと私の、市民の声をよく聞いて下さい。」
川勝平太「……ここは県庁所在地で県都ですということです。ですからそこに我々は自分たちの持っている権限・財源・人材を下ろしていきたいと……本気で思っているんですよ。ですから何かその……上から目線と思われているのはまったく誤解もいい     ところで……」
田辺信宏「ではこの国の法改正を伴うこの法律案。これをこれからどのような政治プロセスで実現をされようと思っていますか?」
川勝平太「一緒に努力してやっていきたいと思っている。」
田辺信宏「あの……静岡市のみならず、先ほどの考え方では、同じ後発の政令指定都市の新潟市、熊本市……岡本市長は絶対に賛成はしません。」

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