静岡県議会議員・中沢公彦が川勝平太静岡県知事に もの申す!!!

川勝平太知事が就任2年で無駄な削減などにより、355億円の財源をねん出したと発表していることについて、県議会で水増しの数字という指摘があり、知事が強く反論しました。

中沢公彦「前知事時代に方針の決まっていた静岡工業高校の跡地売却収入が含まれいたり、水増しの財源ねん出でああります。私の試算では、これらの前知事時代の成果や二重に計上されているものを除けば、財源ねん出額は多く見積もっても80億円というところでしょうか?」

川勝平太「1つもごまかしなどはしておりません。石川先生(前知事)のときからしていたことがたまたま入ってきた。構わないじゃありませんか?」

川勝平太「これは言わなかった。だからすでに690億円下げているんです。」

(会議後)

中沢公彦「人事院勧告が適正だといったことは粛々と受け止めるだけの話であって、それ以上でもそれ以下でもない。見せかけの数字合わせで変わったと喜んでいるだけで、痛いところをつかれて熱くなっているっていうだけの話であって、やっていることは大したことがないってことを証明してしまったのが、今回の答弁ですよね……」

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