静岡県知事選挙中の川勝知事早大教授時代の女性問題の真相がヤバイ!?

3行サマリー

早大教授時代にお気に入りの学生を秘書にした上で妊娠し堕胎させた?
情報ソースは匿名サイトばかりと思いきや実名での告発も!
真相は誰にも分からないが、さもありなんとの声も

早大教授時代にお気に入りの学生を秘書にした上で妊娠し堕胎させた?

川勝知事の女性問題として、ネットで度々あがってくるストーリーは表題の通りだ。川勝知事が早稲田の教授時代に気に入っていた教え子の女子大生を早大事務局で雇用し、自身の秘書のように働かせていた。そして、その教え子を妊娠させた上で堕胎させ自殺未遂騒動にまで発展したというものだ。
本当ならば人として最低の行いと言えよう。ただし、このストーリーについては「他者の噂と混同している」「信憑性はまるでない」などと言う意見も多い。

情報ソースは匿名サイトばかりと思いきや実名での告発も!

この女性問題がネット上で最初に確認出来るのは2009年の匿名掲示板2ちゃんねる上の書き込みだ。『ひどい事が起きそうなので告発させていただきます』と始まった書き込みは『早稲田出身の人の証言』として先のストーリーを披瀝し『その時の学生のあいだでは有名な話』としている。(http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/giin/1245003185/l50
実はこの女性問題について実名で詳細に告発している事例もある。それが、ノンフィクションライター・エッセイストで複数の著書もある近藤節夫氏だ。近藤節夫氏の運営するWebサイト「知の狩人 知の旅人」の2013年9月12日付の投稿「川勝平太・静岡県知事のやりたい放題」(http://www.mr-kondoh.com/?p=2504)のなかで、学力テストの成績下位校の校長名公表問題に触れながら、件の女性問題について詳細に述べている。以下その部分を引用する。

 但し、その早大教授時代には、女性問題を引き起こし顰蹙を買ったことがある。お気に入りの女性を早大事務局に採用させて、自分の秘書代わりに使っていたところまでは問題にならなかったが、その女性を妊娠させて堕胎させ、早大事務局の実力者が走り回って示談に持込み、ことを収めたスキャンダルは知る人ぞ知る有名な話である。果たしてこういう人物が教育者として、また行政のトップとして適任かどうか、資質を問われるところである。

ここでは「お気に入りの女性」とのみあるだけで、学生かどうかの記述はない。ただ、ノンフィクションライターが実名で告発しているだけに、この記述には重みがあると言える。

真相は誰にも分からないが、さもありなんとの声も

これらの話は現状ではネット上の噂を過ぎない。しかし、川勝知事の人柄や言動を知る人などは「そういうことがあっても驚くことではない」と述べる人は多い。
「あの人に限ってそんなことはあり得ない」という声が少ないところが、川勝知事の残念なところなのかもしれない。

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